<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>ラクトフェリンのサプリ</title>
      <link>http://www.hughhollowell.info/</link>
      <description>ラクトフェリンには、強い抗菌作用があり、大腸菌やO-157・ガンジダ菌などを殺菌します。Ｃ型肝炎にも効果があるとされており抵抗力を高める効果が期待できます。健康食品としてサプリメント、ドリンク、ヨーグルトなどが販売されているほか、化粧品としての商品もあります。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 28 Jul 2008 19:45:49 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>ラクトフェリンと健康ブーム</title>
         <description>２１世紀になり、日本では社会全体の高齢化やインターネット等の情報が急増したことにより、ますます強まる傾向にある健康ブームです。しかし様々な産業分野で、病気になるという不安を煽り、ビジネスという名目のもと、やや過熱気味の感があります。現代における健康とは、何かを達成するための「手段」ではなく、健康そのもの、それ自体が「目的」となっており、健康になるための「手段」に対する汎社会的な流行現象を「健康ブーム」と表現しています。それはマネーゲームについても言えることかもしれません。それはさておき、健康ブームの対象としてはビタミンを筆頭に各種サプリメントやミネラルウォーター、ダイエットグッズ、健康グッズ、スポーツ等、善悪は別として多種多様です。マスコミで健康関連情報が扱われる場合、多くの場合、有名人や権威などにお墨付きをもらい、信憑性を高めているようです。しかし、当然のことながら、市場に大量に投入される商品が、必ずしも全て健康に寄与するわけではありません。残念な事に、逆に健康を害することもあり、大きな社会問題に発展することも少なからずあります。そんな「あやふや」で不確実性な健康ブームに乗ることも少ないにもかかわらず、ひそかに、そして着実に人気を得ているのがラクトフェリンです。ぜひこの機会に最低限抑えておきたい健康サポーターと言えます。</description>
         <link>http://www.hughhollowell.info/10/post_48.html</link>
         <guid>http://www.hughhollowell.info/10/post_48.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10ラクトフェリンについて</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 28 Jul 2008 19:45:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ラクトフェリンと地球環境</title>
         <description>名前としてはあまり知られてはいないラクトフェリンですが、実は環境にも優しいという話があります。ラクトフェリンの製造がドイツのライン川という河川の汚染を防いでいるのです。1970年頃、日本と同じようにヨーロッパでも工業化による河川の汚染が問題になっていました。その原因の一つとして古き良き時代から育まれてきたチーズ製造にあったのです。チーズは牛乳から作られますが、チーズを製造すると必ず副産物として乳清という物質が生じます。ヨーロッパでは家内工業的チーズ生産者が多く、それらはそのまま河川に垂れ流されていました。これがライン川の汚染の一因でした。そこで、乳清の一括的な集中処理と有効利用を目的とした産官のプロジェクトが発足、ドイツの南部アルゴイランド地方のライン川付近にあるロイトキルヒという町にMILEI＝ミライ社が設立されました。乳清には、たんぱく質の他、乳糖やミネラルなどの成分が含まれます。プロジェクトの初期に、乳清からたんぱく質と乳糖を分離する技術が確立されました。そして次にプロジェクトは、乳清からの生理活性物質の分離に取組み、その結果、乳清中にはラクトフェリンやラクトアルブミン、ラクトパーオキシダーゼなど、種々の生理活性たんぱく質が含まれていることをつきとめました。結果として、ラクトフェリンを高純度かつ、しかも産業ベースに見合うだけの量を生産できるシステムが構築されました。現在、ラクトフェリンをはじめとする様々な乳由来の有用成分が供給されるのは、このプロジェクトによるところが大きいのです。当時の西ドイツ政府は、本プロジェクトに関わった企業を賞賛、MILEI社は、現在でもライン川で昼夜稼動し続けています。ラクトフェリンは、美しいラインの流れと川の瀬の富を守る神様からの贈り物と言えるのです。一方日本において、森永乳業は2003年、ラクトフェリンの工業的な製造法の開発したとして、文部科学大臣賞を受賞、ちなみにMILEI 社のMの字は森永乳業の頭文字であるMです。美しい話です。</description>
         <link>http://www.hughhollowell.info/10/post_47.html</link>
         <guid>http://www.hughhollowell.info/10/post_47.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10ラクトフェリンについて</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 27 Jul 2008 19:45:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>体内における吸収メカニズム</title>
         <description>ラクトフェリンには様々なはたらきがありますが、体内に吸収された結果、どのようにその作用は起きるのでしょう。経口摂取したラクトフェリンはアミノ酸や小さなペプチドにまで分解されますが、一部は大きめのペプチドやラクトフェリンのままで腸まで達します。ラクトフェリンを含む飲料を投与した成人では、60％ほどのラクトフェリンが胃をそのまま通過し、小腸へと運ばれたという報告があります。ラクトフェリンは一部、胃の消化酵素であるペプシンで分解をうけ、もとのラクトフェリンよりも強い抗菌性があるペプチド＝ラクトフェリシンが生成されます。ラクトフェリンを動物に経口投与する実験や足の白癬における臨床試験ではラクトフェリンやラクトフェリシンは血中に検出されないことが確認されました。ただし腸管に傷害がある動物やヒトでは血中に吸収される場合もあると考えられています。ヒトの腸管上皮細胞にはラクトフェリンが結合して細胞内に取り込まれるためのレセプターが存在しています。このレセプターには、ヒト・ラクトフェリンが結合することが知られていました。最近、森永乳業の研究により、ウシ・ラクトフェリンやその消化ペプチドもこのレセプターに結合することが判明しています。経口摂取したラクトフェリンや消化されてできたラクトフェリシンは血中には吸収されませんが、そのかわりに腸管免疫系に作用して全身に効果を及ぼすと考えられています。この点はまだ完全には解明されていませんが、これまでの研究結果から、ラクトフェリンやラクトフェリシンを含む消化ペプチドは腸管免疫系に存在する腸管上皮細胞レセプターや、樹状細胞、リンパ球などに作用して、これらの細胞を活性化させたり病態部位での感染症の改善、炎症の抑制、がんの予防に働いているものと考えられています。</description>
         <link>http://www.hughhollowell.info/10/post_46.html</link>
         <guid>http://www.hughhollowell.info/10/post_46.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10ラクトフェリンについて</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 26 Jul 2008 19:45:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ラクトフェリンの名前の由来</title>
         <description>ラクトフェリンという名前は、ラクト ＝ 乳、の中のフェリン ＝ 鉄、と結合するたんぱく質ということから付けられました。ラクトフェリンが鉄を結合する力は非常に強く、この性質によって微生物の生育を抑制することが古くから知られています。ではここでは「フェリン」、つまり鉄の特性について見ていきましょう。鉄の生体内での利用についてですが、生体における鉄の役割として、赤血球の中に含まれるヘモグロビンは、鉄のイオンを利用して酸素を運搬しています。そのため、体内の鉄分が不足すると、酸素の運搬量が十分でなくなり、鉄欠乏性貧血を起こすことがあるため、鉄分を十分に補充する必要です。鉄分は、レバーやほうれん草などの食品に多く含まれ、これらを摂取することで改善できます。また鉄の溶解度が小さい土壌で育てられる植物などでは、鉄吸収が不足することで植物の成長が止まってしまい、結果、黄化することがあります。この症状は、土壌に水溶性型の鉄肥料を与えると一時的に改善されますが、植物中に含まれる鉄量が増えるわけではなく、ビタミンAの含有量が増えることがわかっています。したがって、鉄肥料を与えることは植物中の鉄分ではなくビタミンAを増やすことに役立っています。植物の鉄欠乏を長期的に改善するためには、土壌に大量の硫黄を投入するなどして、土壌質を変える必要があります。なお、陸上植物に限らず、藻類も微量の鉄を必要としています。一方、逆に、過剰な鉄の摂取は生体にとって有害です。自由な鉄の原子は過酸化物と反応してフリーラジカルを生成し、これがDNAやタンパク質、および脂質を破壊するためです。細胞中で鉄を束縛するトランスフェリンの量を超えて鉄を摂取すると、自由な鉄原子が生じて鉄中毒となります。ヒトの体には鉄を排出する効率的なメカニズムが無く、粘膜や粘液に含まれる少量の鉄が排出されるだけであり、ヒトが吸収できる鉄の量は非常に少ないのです。しかし血中の鉄分が一定限度を超えると、鉄の吸収をコントロールしている消化器官の細胞が破壊されてしまいます。このため、高濃度の鉄が蓄積するとヒトの心臓や肝臓に恒久的な損傷がおよぶことがあり、最悪の場合は死に至ることさえあります。米国科学アカデミーが公表しているDRI指数によれば、ヒトが一日のうちに許容できる鉄分は、大人で45ミリグラム、14歳以下の子供は40ミリグラムまでです。摂取量が体重１キログラムあたり20ミリグラムを超えると鉄中毒の症状を呈します。鉄の致死量は体重1キログラムあたり60ミリグラムです。６歳以下の子供が鉄中毒で死亡する原因として硫酸鉄を含んだ大人向けの錠剤を飲み過ぎるケースがあります。なお、遺伝的な要因により、鉄の吸収ができない人々もいるので注意が必要です。第六染色体のHLA-H遺伝子に欠陥がある人は、過剰に鉄を摂取するとヘモクロマトーシスなどの鉄分過剰症になり、肝臓あるいは心臓に異変をきたすことがあります。ヘモクロマトーシスにかかる人は白人では全体の0.3?0.8パーセントと推定されていますが、多くの人は自分が鉄分過剰症であることに気づいておらず、一般に鉄分補給のための錠剤を摂取する場合は、とくに鉄欠乏症でない限りは、医師に相談することが望ましいでしょう。</description>
         <link>http://www.hughhollowell.info/10/post_45.html</link>
         <guid>http://www.hughhollowell.info/10/post_45.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10ラクトフェリンについて</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 Jul 2008 19:45:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ラクトフェリンと森永乳業</title>
         <description>乳製品やラクトフェリンの研究では有名な森永乳業ですが、ここではその森永乳業の歴史について、公式サイトを参考に詳しく見ていきましょう。森永乳業では育児用ミルク開発のため、1960年代初頭よりラクトフェリンに注目し研究を行ってきました。1986年には世界に先駆けて育児用ミルクにラクトフェリンを配合しました。それ以後もラクトフェリン機能のヒトへの応用に向け、国内外の大学、研究施設の協力を得ながら研究を進めています。その経緯ですが1963年に母乳からのラクトフェリンの分離、1970年かからはラクトフェリンの濃度や抗菌活性、各種生理活性の研究を開始、1986年に育児用ミルク「BF-L」に配合、1989年にはフォローアップミルク「チルミル」に配合、1992年には抗菌ペプチド「ラクトフェリシン」を発見、第1回ラクトフェリン国際会議を開催、そして1993年からはラクトフェリン経口投与による生体防御作用の研究を開始、1997年には動物実験にて大腸がん予防効果を発見、1999年にはラクトフェリン錠菓「ラクトフェリン・アクティブ」を発売、世紀が明けて2001年には「ラクトフェリンヨーグルト」の発売、2003年にはラクトフェリン製造法の開発で文部科学大臣賞を受賞、宅配用機能性ミルク「ラクトフェリンプラス」を発売、2006年から大腸ポリープ臨床試験結果報告、歯周病臨床試験結果報告を行っています。まさにラクトフェリン研究とその商品化への応用No1、最先端と言えるでしょう。これからも、ますます期待できる会社、それが森永乳業なのです。</description>
         <link>http://www.hughhollowell.info/40/post_44.html</link>
         <guid>http://www.hughhollowell.info/40/post_44.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40関連商品</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 24 Jul 2008 19:45:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ラクトフェリンｇ</title>
         <description>私たちの体に様々な効果を有するラクトフェリンですが、ここでは通常のラクトフェリンから進化した形態とも言える株式会社NRLファーマの「ラクトフェリンｇ」という製品について見ていきましょう。この製品の特徴は、1．腸まで届く。つまり、普通のラクトフェリンは水分や熱、酸や酵素に弱く、そのままの状態で摂取した場合には胃の中で分解されてしまいます。しかしラクトフェリンgはラクトフェリンを腸まで届かせる加工を施してあるのです。つまり、ラクトフェリンが胃の中で分解されず、腸まで届くのです。2．安全です。ラクトフェリンgはニュージーランド及びオーストラリア産の牛乳から取れたラクトフェリンを原料にしています。なお、ラクトフェリンの安全性に関して試験を行なった結果はいずれにおいても安全でした。服用としては１日３?6粒を目安に、水などと一緒に飲みます。また注意点として、牛乳アレルギーがある方は飲まないこと、体質的に合わない場合は、かかりつけの医師・薬剤師にご相談した方が良いでしょう。</description>
         <link>http://www.hughhollowell.info/10/post_43.html</link>
         <guid>http://www.hughhollowell.info/10/post_43.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10ラクトフェリンについて</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 23 Jul 2008 19:45:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>キリン シャンピニオンリフレッシュ</title>
         <description>ラクトフェリンを使用した商品例として、ここでは「キリン シャンピニオンリフレッシュ」を挙げてみましょう。この商品は国産のマッシュルームシャンピニオンが原料で、ビフィズス菌と、それを育てる乳果オリゴ糖を配合し、食べやすくしたピーチ味の錠剤です。ちなみにシャンピニオンとは英語ではマッシュルーム、日本語では、ツクリタケと呼ばれるハラタケ科のキノコです。健康食品に利用されるのはマッシュルームから抽出されたシャンピニオンエキスなどです。マッシュルーム、つまりシャンピニオンは、キノコの中でもタンパク質やミネラル類が最も多く含まれており、その他にもビタミン B2やナイアシン、カリウム、食物繊維が豊富です。ビタミン B2 は、細胞の再生や成長を促進する働きのあるビタミンで、健康な皮膚や粘膜などを作ったり、動脈硬化や狭心症、心筋梗塞の原因となる過酸化脂質を分解します。ナイアシンは別名ビタミンB3と呼ばれ、血行改善の機能があり、冷え性や頭痛などにも効果的です。カリウムは、心臓や脳細胞の働きを正常化させ、高血圧の予防に効果があります。そのほか、シャンピニオンには体内でビタミンDに変わるエルゴステリンが含まれています。ビタミン D は、カルシウムの吸収を促進する働きがあり、このことから、マッシュルームは、歯や骨を丈夫に保つほか、子供の成長促進や骨粗しょう症の予防に効果があると言えます。近年このマッシュルームから抽出されたエキス、つまりシャンピニオンエキスが注目されています。シャンピニオンエキスには、口臭や体臭、便臭を消臭する作用、また便秘や胃腸の諸症状を改善する作用があります。</description>
         <link>http://www.hughhollowell.info/40/post_42.html</link>
         <guid>http://www.hughhollowell.info/40/post_42.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40関連商品</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 22 Jul 2008 19:45:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>抗ウィルス作用?インフルエンザウイルス</title>
         <description>ラクトフェリンには抗ウィルス作用があると言われていますが、ここではウイルスのなかでも、最近特に話題になっているインフルエンザウイルスについて見ていきましょう。そもそもインフルエンザウイルスにはA・B・Cの3型があり、このうちA型とB型がヒトのインフルエンザの原因になります。C型は小児期に感染して呼吸器感染症の原因になりC型インフルエンザと呼ばれますが、毎年世界的な大流行を起こすものとは症状や原因ウイルスの性状の点でも違いがあります。A型とB型のウイルス粒子表面にあるヘマグルチニン（＝赤血球凝集素、HA）とノイラミニダーゼ（＝NA）という糖蛋白は変異が大きく、インフルエンザの種類が多い要因となっています。A型インフルエンザウイルスにはHAとNAの変異が特に多く、これまでHAに16種類、NAに9種類の大きな変異が見つかっており、その組み合わせの数の亜型が存在します。これらの亜型の違いはH1N1 - H16N9といった略称で表現されていますが、このうちヒトのインフルエンザの原因になることが明らかになっているのは2008年現在、H1N1、H1N2、H2N2、H3N2の4種類です。この他にH5N1、H9N1などいくつかの種類がヒトに感染した例が報告されていますが、これらの型ではヒトからヒトへの伝染性が低かったため大流行には至りませんでした。ただし、いずれ新型インフルエンザが定期的に大流行を起こすことは予想されています。ヒトに感染しない亜型のウイルスは鳥類や他の哺乳動物を宿主にしていると考えられています。特に水鳥ではHAとNAの組み合わせがすべて見つかっています。また同じH1N1でも、さらに細かな変異によって抗原性や宿主が異なり、年によって流行するウイルスの型は異なっています。一方、B型は遺伝子がかなり安定しており、免疫が長期間続きます。また、C型は遺伝子がほとんど変化しないので免疫が一生続きます。これに対してA型は時々遺伝子が大きく変わるので、時折パンデミックを起こすわけです。</description>
         <link>http://www.hughhollowell.info/30/post_41.html</link>
         <guid>http://www.hughhollowell.info/30/post_41.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30効能効果</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 21 Jul 2008 19:45:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ラクトフェリンとその摂取法</title>
         <description>ラクトフェリンは、もともと私たち人間が持っている天然の成分です。生まれて間もない赤ちゃんは免疫力や抵抗力が低いために、母親からの母乳によって免疫力を伝達してもらっています。この免疫成分がラクトフェリンです。唾液や涙、血液にも含まれていますが、人間の母乳、特に出産後３日ほどの初乳に圧倒的に多く含まれます。初乳１リットルには5?8gのラクトフェリンが含まれています。その後しだいに減少し、出産から50日ほどで2?4gになります。ラクトフェリンは1939年ヨーロッパの科学者が牛乳の中に赤い色をしたタンパク質があるのを発見しました。赤い色をしているのは、鉄イオンと結合しているため、つまり鉄分と結合しやすい物質であることを示しています。ラクトフェリンの摂取について、1日の目安量は定められておりません。栄養補助食品として摂取する場合には、各製品の表示に従えば間違い無いでしょう。ラクトフェリンは熱に弱いため、加熱された乳製品にはほとんど含まれていません。現在、ラクトフェリンが含まれている健康食品として、サプリメント、ヨーグルト、スキムミルクなどが販売されています。上手に用いて健康づくりに役立てたいものです。</description>
         <link>http://www.hughhollowell.info/10/post_40.html</link>
         <guid>http://www.hughhollowell.info/10/post_40.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10ラクトフェリンについて</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 20 Jul 2008 19:45:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ラクトフェリンとアスタキサンチン</title>
         <description>ラクトフェリンは私たちの体内において様々な働きをしていますが、ラクトフェリンと同じように、あまり目立った存在とはいえないまでも最近は注目されている物質がアスタキサンチンです。アスタキサンチンは1938年にリヒャルト・クーンらによって発見された色素物質です。β-カロテンやリコピンなどと同様、カルチノイドの一種であり、キサントフィル類に分類され自然界に広く分布します。甲殻類の殻やそれらを餌とするマダイの体表、サケ科魚類の筋肉などの赤色部分などに見られます。実際の色は赤色です。生体内では遊離型、モノエステル型、ジエステル型の3形態がありますが、多くは脂肪酸エステル型であり、血漿リポタンパク質と結合した形で存在しています。甲殻類ではタンパク質と結合し、カロテノプロテインとして存在しています。タンパク質と結合したアスタキサンチンは黒っぽい青灰色ですが、加熱することによってタンパク質の分子が変性し、アスタキサンチンが遊離すると、赤色に変わります。蟹やえびなどの甲殻類をゆでると赤くなるのはこのためです。アスタキサンチンは高い抗酸化作用を持ち、紫外線や脂質過酸化から生体を防御する因子として働いていると考えられ、また、アスタキサンチンは光障害から目を保護するとも言われています。</description>
         <link>http://www.hughhollowell.info/40/post_39.html</link>
         <guid>http://www.hughhollowell.info/40/post_39.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40関連商品</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 19 Jul 2008 19:45:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シェーグレン症候群の検査と治療法</title>
         <description>私たちの唾液に含まれるラクトフェリンにはシェーグレン症候群に対する予防効果があると言われています。シェーグレン症候群は全身の各臓器に対し様々な症状を発症する病気であり、なかなか治りにくいと悩んでおられる方も多いことでしょう。ここではそのシェーグレン症候群について、実際に行われている検査と治療を見ていきましょう。まず、眼の乾燥をみる検査としては、Schirmerテストと、ローズベンガル染色テスト、蛍光染色テストがあります。前者は短冊状の濾紙を眼角に挟み涙液分泌量をみる検査、後者2つは角膜上皮障害程度を染色によって調べる検査です。口腔内の乾燥をみる検査として最も良く行われるのはガムテストです。これはチューインガムを噛み、その間に分泌される唾液の量を測定する検査です。他にも唾液腺の造影や唾液腺シンチグラフィーなどが行われることがあります。自己抗体については、本症には感度の高い抗SSA/Ro抗体と特異度の高い抗SSB/La抗体がよくみられ、診断に有用です。次に治療ですが、基本的には対症療法が中心となります。ドライマウスに対しては、まず唾液の減少による虫歯の治療予防、これには含嗽剤、トローチ、口腔用軟膏、人工唾液、内服薬等があります。含嗽剤には含嗽用のアズレン、イソジンガーグルが比較的よく用いられており、また歯質の脱灰の回復を目的にミネラルの供給液としてカルシウム塩と燐酸塩を混ぜて使うタイプのものもあります。口腔用軟膏は、副腎皮質ホルモンまたは抗生剤を含んでおり、消炎の効果はありますが長期使用は菌交代現象や口腔カンジダを起こすこともあります。最も一般的な人工唾液サリベートは、作用時間が短いことや睡眠中は使用できないので注意が必要です。睡眠中は、モイスチャープレートによって口渇による睡眠障害が解消された例もあります。内服薬としては気道潤滑去痰剤であるムコソルバン、気道粘液溶解剤であるビソルボン、口渇、空咳に効くと言われている麦門冬湯などがあります。関節痛にはアスピリン等の非ステロイド抗炎症剤が用いられますが、まれにステロイド剤も用いられることもあり副作用には注意が必要です。なお、ムスカリン受容体刺激薬は、気管支喘息、虚血性心疾患、パーキンソンニズムまたはパーキンソン病、てんかん、虹彩炎を併発している患者には使用できません。人口唾液が発売される以前は有効な薬剤がほとんど無かったため、ドライマウスや角膜乾燥に唾液腺ホルモン剤パロチンが使われ、ある程度の効果も見られていましたが、エビデンスの確立が難しく、効能追加もされなかったため、現在ではごく少数の医療施設で細々と投与されているのが現状です。その他の主要な臓器での症状、例えば間質性肺炎、間質性腎炎、中枢神経症状など、にはステロイド剤や、免疫抑制剤であるシクロフォスファミドなどの投与を積極的に用いています。</description>
         <link>http://www.hughhollowell.info/30/post_38.html</link>
         <guid>http://www.hughhollowell.info/30/post_38.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30効能効果</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 18 Jul 2008 19:45:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ラクトフェリンと便秘</title>
         <description>食生活が日本的な繊維的なものから欧米的な肉食中心へ変化したことによって、日本では成人病をはじめ、様々な病気が問題となっていますが、特に女性の方で毎日のお通じ、つまり便秘でお困りの方も多いことでしょう。ラクトフェリン、特にラクトフェリン腸溶製剤はそんな方にぜひお奨めです。なぜラクトフェリンが便秘に効くのか、その詳細なメカニズムまでは完全に解明されていませんが、ラクトフェリンが小腸（回腸）において、胆汁酸と軽く結合することが関連していると考えられています。ラクトフェリンと胆汁酸の結合した物質は､悪玉菌と呼ばれる「クロトリジウム菌」や「大腸菌」等の過剰な繁殖・増殖を阻害し､善玉菌である「ビフィズス菌」や「乳酸菌」の増殖を助けます。したがって､ラクトフェリンの腸溶剤を摂取することによって、「クロトリジウム」や「大腸菌」などが原因となって発生する便特有の悪臭が消えます。また、それと同時に便秘が解消され､規則正しい排便を促進するわけです。病院へ行く前に一度お試し下さい。</description>
         <link>http://www.hughhollowell.info/10/post_37.html</link>
         <guid>http://www.hughhollowell.info/10/post_37.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10ラクトフェリンについて</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 17 Jul 2008 19:45:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ラクトフェリンとカルニチン</title>
         <description>ダイエット関連食品から健康食品まで密かに活躍するラクトフェリンですが、ここでは同じダイエットの影の役者であるカルニチンについて見ていきましょう。そもそもカルニチンとは脂肪の燃焼に欠かせない物質です。20世紀初頭に発見され、現在はダイエットに役立つ物質として注目されています。ちなみに「カルニチン」というのは通称で、正しくは「Ｌ-カルニチン」という名前の、生理活性物質です。では、このカルニチンがダイエットに効果的な理由ですが、カルニチンをたくさんとれば、それだけ体内の脂肪をエネルギーとして効率よく燃やすことができるからです。通常、私たちの体内にある脂肪はまず体内で脂肪酸に分解され、細胞内の「ミトコンドリア」という器官で燃やされて、体を動かすエネルギーとなります。しかし脂肪酸単独ではミトコンドリアに入ることができません。そこで、このカルニチンが必要となるわけです。脂肪酸はカルニチンと結びつくことで、ミトコンドリアに入ることができます。カルニチンが存在しなければ脂肪酸はエネルギーになれずに逆戻りし、体脂肪となってしまいます。人間は体内でリジンやメチオニンというアミノ酸物質からカルニチンをつくり出していますが、その量は加齢とともに減ってゆきます。カルニチンは羊や牛の肉などにも含まれているため、これらの食べ物から補うこともできます。しかし、肉を食べることによって、同時に脂肪などもあわせて摂取することになります。そこで。サプリメントなどを利用して、カルニチンを上手に補えれば、脂肪をコンスタントに燃やし、体脂肪も減らすことができるのです。ではカルニチンの上手なとり方についてですが、カルニチンの望ましい摂取量は、1日に100?300mgが適当です。ダイエットが目的の場合も、健康の増進が目的の場合も、この量は同じです。摂取するタイミングとしては運動やウォーキングの前や日常の軽作業を行う少し前にとれば、カルニチンの利用効率が高まります。脂肪酸がミトコンドリアに入ろうとするタイミングをねらい、カルニチンを送り込めば、それだけ体脂肪が多く使われるわけです。運動が嫌いな方は、通勤やお掃除の前などに、カルニチンをとることをお勧めします。また副作用についてですが、カルニチンはもともと体内に存在する物質ですので、副作用はありません。たとえ通常より多めにとったり、別のビタミン類や食品といっしょにとっても問題はありません。</description>
         <link>http://www.hughhollowell.info/40/post_36.html</link>
         <guid>http://www.hughhollowell.info/40/post_36.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40関連商品</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 16 Jul 2008 19:45:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ラクトフェリンとダイエット３</title>
         <description>ダイエットや健康関連食品と縁の深いラクトフェリンですが、ここではそのダイエットに関して、注意したい事項をあげてみましょう。１、発汗や便通で体重が減っても痩せたわけではないという点。人の5割?6割を占めているのが水分であるため、汗をたくさんかいたり、便通をよくしただけでは体脂肪が減ったわけではないのでやせたことにはなりません。２、栄養の偏り、カロリーの減らし過ぎはだめ。極端に制限したダイエット法では筋肉まで落ち、貧血や脱毛、骨折、無月経、拒食症といった弊害を起こすことがあります。独自で行える減量食の下限は1200kcal程度です。それ以下の場合は医師、管理栄養士の指導がなければ生命の危険が伴います。３、健康食品や薬に頼りすぎるのは危険が大きい。特定の栄養素や健康食品だけに頼ると、栄養素全体のバランスが崩れ、健康を損なうおそれがあります。摂取エネルギーを控えたバランスの良い食事を心がけ、補助的に健康食品を用いるのが良い使い方といえます。医師や管理栄養士、健康管理士などに相談すべきです。４、低エネルギーのバランス食と運動で健康的に痩せることが大切。健康を損なわず、しかも美しいプロポーションを保ちながら痩せるためには、糖尿病食をモデルとした低エネルギーバランス食と適度な運動プログラムを組み合わせて行うことが望まれます。目標としては1ヶ月2kg、半年で10kgの減量を目安に、焦らず気長に取り組むことがその成功の秘訣です。５、生活習慣の改善こそがダイエットの基本なのです。体重が減っても元に戻るケースが多く、これを2、3度繰り返すうちに痩せにくくなります。この悪循環を断ち切るためには生活習慣を自己分析し、根本原因を見つけ、改善することが大切になります。以上が一般的な注意点です。</description>
         <link>http://www.hughhollowell.info/30/post_35.html</link>
         <guid>http://www.hughhollowell.info/30/post_35.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30効能効果</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 15 Jul 2008 19:45:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ラクトフェリンと漢方治療、腸内細菌</title>
         <description>様々な効果を有すると言われるラクトフェリンですが、ここではラクトフェリンと腸内細菌、また腸内の環境の関係について漢方的な側面から見ていきましょう。私たちの体は腸内のバランスを整えることにより漢方の効果もアップします。最近の食生活の欧米化は私たちの体の理想的な腸内フローラを破壊し、色々な疾病の原因となっています。つまり、日常の食生活が動物性タンパク質を中心に変化したことによってウエルシュ菌などの悪玉菌が腸内で増殖し、腸内フローラのバランスが悪くなっているために漢方薬などの腸内における吸収が悪くなり、その効果さえも悪くなってきているのです。そのため、腸内の善玉菌と漢方薬を併用することによって腸内のバランスを整え、漢方薬の効果をアップさせるというケースも増えてきました。腸内細菌には善玉菌、つまり体に良い有効菌と、悪玉菌＝有害菌があります。健康な人の腸内では、善玉菌が悪玉菌を抑え込む形をとり、優勢を保っています。人間の腸内には、100兆個の細菌が住み着いているといわれています。そしてこの腸内細菌は腸内フローラ、腸内細菌叢と呼んでいます。常にこの腸内フローラのバランスを整えておくことが健康のためには重要なのです。ところで、乳酸菌は大きく２つに分類されます。つまり桿菌と球菌です。乳酸桿菌はカゼイン菌に代表されるものが通常使用されています。乳酸球菌はあまり脚光を浴びてこなかった乳酸菌ですがこの腸球菌と呼ばれる腸にいる丸い乳酸菌が、大変重要な役割を示していることが最近ではわかってきました。乳酸球菌についてですが、免疫を賦活する働きをする食品は、キャベツ、なす、大根などがあります。その乳酸菌の中でも、乳酸球菌が一番白血球を活性化させることがわ明らかになってきました。その白血球を活性化させる成分は細胞壁にあるペプチドグルカンやリポタイコ酸などの物質です。その成分は、熱や酸に対しても安定しているため、死菌でも効果が変わらないことが証明されています。</description>
         <link>http://www.hughhollowell.info/10/post_34.html</link>
         <guid>http://www.hughhollowell.info/10/post_34.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10ラクトフェリンについて</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 14 Jul 2008 19:45:49 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
